定期テスト対策週間終わり!壁にぶつかった時こそ、子供の本領が見える

2017年の最初の定期テストが終わりました。
塾の定期テスト対策は3週間前から始まっていて、みんな一生懸命勉強してくれたと思います。

保護者の皆様、送り迎え本当にありがとうございました。

定期テスト期間中は毎日のように中学生と顔をあわせるため、毎晩生徒に何かを教えている夢や、話をしている夢を見ます。
それくらい毎日顔を合わせていると、どうしても「これは叱らなければいけないな」という場面に出くわすこともあります。

定期テストの勉強って、その子の性格がすごく表れるんです。
真面目、メリハリがある、ポジティブである、ネガティブである、計画性がある、マイペース、せっかち、おっちょこちょい、落ち着きがない、怒りっぽい、だらしないなどなど。
勉強というある種の壁と対峙した時にその子の性格が鮮明に出てきます。

中学生はまだ子供ですから、当然足りない点や気がついていない点もあります。
もちろん彼らにはプライドがありますから、叱られた時のダメージは大きいものがあります。

叱らなければ、穏便に済むのですが、私は妥協せずに生徒に伝えるということを決めています。

私もできれば生徒に嫌われたくありません。
でも、嫌われないために妥協することは大人として、あってはならないと思うのです。
なので、嫌われても真実を伝えると決めています。

ダメなものはどんなに可愛く言ってもダメ。
ダメなものになんとなく蓋をする指導では、結局成績は上がりません。

定期テストが終わって、結果が返ってきたら、そこからみっちり振り返りを行います。
どういう点が良かったか、どういう点が悪かったのか。
次回は何に気をつけるか、何に注力するか。
もしかしたら、厳しいことを言うこともあるかもしれませんが、それでも伝えていきます。

今回の結果を踏まえ、次の定期テスト、さらに次の定期テストと成長の助けになれるよう頑張りたいと思います。

読んでいただいてありがとうございました!

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